今年のスマイルルーム

子どもたちと学生の笑顔あふれるスマイルルーム

24年度は新規に4名の子どもたちを迎えて活動しています

     

 


 

  学校の先生方、保護者の皆様、大学等関係者の皆様へ    




佐賀大学は、発達障害(学習障害、注意欠陥・多動性障害、高機能自閉症など)や心身症・不登校などに対して心理・教育・医学的知識をもち、また、そのような子どもたちに対する高度の対応力や指導力を備えた教員の養成を目指しています。

全国の教員養成学部・大学院の中でも特色のある取組として、文部科学省「平成19年度専門職大学院等教育推進プログラム」に採択されました。

上記の目的を実現するため、平成19年10月より臨床教育実習を始めました。

この実習では、学校での学習や集団行動で、特別な支援の必要な小中学生を大学に招き、得意なところや苦手なところをまずよく知り、そして、指導をしています。

文化教育学部の3年生以上の学生と教育学研究科(大学院)の学生が、一緒になってこの実習を受けています。

臨床教育実習の“場”は「佐賀大学スマイルルーム」と名づけられました。

「どの子も笑顔で通える学校」にもっとして行きたい、という願いからです。

このサイトでは、このプロジェクトの概要、学生指導の方法、作成した教材、そして、活動報告などを載せていますので、是非ご覧ください。

なお、お問い合わせためのメールアドレスもありますので、質問やご意見をお寄せください。

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